Web必勝の最低条件 float: left;

弊社ではサービスポリシーの中で掲載させて頂いた通り、リーディングカンパニーへとなって頂くべく、全力を注いでホームページの制作を行います。
ただ、お客様の広告を制作させていただく以上、ホームページで使用する文章の作成・写真等の手配・・・等、作業の負担率はどうしてもお客様のご負担が50%、弊社の負担が50%というのは否めません。つまり、制作業者と依頼者でかなりのリレーションシップを図らなければ良いホームページは出来ないのです。

そこで、弊社で制作を行わせていただく上での「お願い事」があります。

我々はこれらを「Web必勝の最低条件」としてどのお客様にもご説明させて頂いております。


Web必勝の最低条件

スピード・レスポンスの速さ(意思決定の迅速化)
Webは日進月歩非常に速いスピードで動いています。SEOの対策方法も1年前の技術では古く感じられるほど進んできます。その中で一番重要なのがスピードなのです。どうしよう?と悩んでいるのが1ヶ月かかれば、同業他社より1ヶ月遅れる事になり、それは即ち、1ヶ月の利益だけでなく、スタートが遅れる事により取り返し出来ない程の差がつく事もあるのです。他の広告媒体ではあまり気にならない、Webならではの重要事項です。
企画・打ち合わせにおける経営トップの直接関与
時として、予算的な意思決定が直ぐに必要になる事もあります。中小零細企業ではそれらが有する機動性を活かし、意思決定を直ぐに仰ぐ事もあります。その様な事態でなくとも、打ち合わせ自体が、経営トップの方のホームページに賭ける思いを担当者と分かち合える場であると考えています。出来る限りのご出席を要望致します。
継続的に運営し続ける事のできる担当者の能力(技術的能力ではなく、やる気・本気の継続力)
本来なら、技術的な能力も有るに越したことは無いのですが、それより重要なのがやる気や本気及びその継続力です。ホームページは公開して即反響が出て・・・という事は、現在殆ど存在しません。(2000年前後であればよくあり得た事でした。)毎日ホームページの一部を更新しても・・・Blogを書いても・・・そんな直ぐに効果の出るような広告媒体ではなくなりました。
もし、即効力を求めるのであれば、PPC広告(OvertureやAdwords)等でお金を使って広告を打つ等の方法がありますが、これもクリック価格の付け方が不十分な当初から、簡単にクリック料金に見合う売り上げがあがるものではありません。
最低でも半年以上続ける事により、段々と効果の見えてくるもので、長ければ更に期間を要する事も有ります。 長期間、根気よく続ける事のできる担当者の能力が必要となってきます。
制作業者との信頼関係
これはビジネス上、依頼する側・依頼される側があり対等となる事はありません。しかし、依頼する側もされる側も気持ちよく取引を願いたいものです。「必ず成功させるんだ」という強い気持ちでなくとも大丈夫です。ただ、「必ず成功させるように協力して欲しい」というお気持ちで取り組んでください。我々が「必ず成功させる!」という思いで、お客様のモチベーションを上げ、サポートしていきます。そういうそれぞれの思いが重なったときに良い信頼関係が築け、良いホームページが出来ると考えています。