HP更新・メンテナンスサービス CMSの導入と更新サービスの連携
CMSとは?
近年ホームページ内を自在に編集加工できるシステムが様々な形で存在し、ホームページ管理者はさも簡単にホームページの修正や追加が出来るようになったと言われてきています。
それらは総称してCMS(コンテンツマネージメントシステム)と呼ばれ、オープンソースのもの等を使用すると、サイト全体が更新可能になったり、更新頻度の高いコンテンツ(よくあるところでは、リフォーム会社の写真付き施工実績掲載システム等)のみCMSを利用すると言ったパターンもあります。
CMSと更新サービス どちらが効率的且つお得か?
いずれにせよ、ホームページをはじめようというお客様の中には、当初の打ち合わせの際には「全てのページを自分達で更新作業が出来るように・・・」というお客様が多い事は事実です。ただ、CMSといえど、システムです。これらCMSの設置には設置費用が発生したり、実際の運用にはある程度の知識が必要であることも事実です。
もちろんのコトながら画像加工等はCMSでは出来ませんし、文章の作成も運営者様自身でしなければなりません。
意外と、自由の利かない事もある事は忘れてはいけません。
また、CMSの中には、サイトのデザインを「テンプレート」(ひな型)としてあらかじめいくつか用意しているものもありますが、殆どのCMSは決まったデザインテンプレートに当てはめていくだけで、これ!といったデザイン性のあるページを作成する事は出来ない事が殆どです。
更新サービスを利用して、ページ作成を依頼するか、CMSを利用してページ更新を続けるかは、実際の更新頻度を考え、比較しなければ、どちらがお徳か?ということは実際にわからないのです。
CMSと更新サービスの比較手段
- デザイン性を求めるなら・・・
- これはもちろんの事ながら、更新サービスを利用する事をオススメします。
- 更新頻度を重視するなら・・・
- ある程度のデザイン性は犠牲にして頂いた上でCMSをオススメします。
- SEOを重視するなら・・・
- 最近のCMSの技術では甲乙付け難いところまで来ましたが、更新サービス利用がCSS(スタイルシート)等のチューニングも確実であるため、同じページ数であればという条件付きで更新サービスに若干の軍配が上がります。ただ、今後何十・何百ものページを作成する予定であれば、CMSに軍配が上がります。
- 文章を作るのが面倒(どんな文章にすればよいかわからない)
写真加工やキャッチ部分の画像作成が出来ない・・・ - 問答無用で更新サービスをオススメします。これはCMSを使用する上で必須事項です。
- イニシャルコストを低く抑えるには・・・
- CMS導入におけるイニシャルコストがある程度かかってしまうため、更新サービスをオススメします。
- ランニングも含め長期的(5年以上)にコストを低くお考えなら・・・
- 更新頻度により左右します。1年に5ページ以下の簡易ページの追加では更新サービスがお徳ですが、6ページ以上の簡易ページの追加等になるとCMSがお得です。複雑なデザインのページを作りたいとなると更新サービスでしか賄えない事が殆どです。
- 技術面におけるサポート・・・
- ホームページ運用におけるファイル・フォルダ管理の技術知識がある場合にはCMSは有利ですが、それ以外の場合は更新サービスのほうが有利となるケースが多いです。
比較方法は上記通り沢山ありますが、まず御社においてこれらを担当されるスタッフ様のスキルやトータルコストも含め、お気軽に弊社担当までご相談下さい。 お客様のご要望に合うような形でのご提案をさせて頂きます。 もちろん、単発でのご依頼・もしくは不定期の更新もお受けしております。
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