HP更新・メンテナンスサービス ホームページのリフォーム

ホームページを制作(開設)してどれくらい経ちますか?

近年、情報技術(IT)分野における革新のスピードを人間の7倍の速度で歳をとる犬に比喩し、ドッグイヤーという言葉が出てきています。決して革新のスピードが早いのはIT業界だけではないのですが、IT業界における新しい技術は、旧来の技術に基づくことはない全く刷新された技術がスタンダードになる事が多く存在します。

ホームページの制作方法も3年前の作り方と今の作り方ではかなり異なります。当時はコレが最新の制作技術(SEO対策方法)・・・と呼ばれたものでも、更新メンテナンスを続けながらでも現在の技術では5年経つと全く対策されていないといってもいいぐらいの違いが出てしまうのです。

もちろん、検索エンジンに拾ってもらいやすいのは現代式。 これをCSSレイアウトと呼びます。 2007年ぐらいまで頻繁に使われていたのがテーブルレイアウトと呼ばれる方式で、本来はレイアウトに使うべきではない表を利用して書いてあります。

どれほど違うかというと、同じ文章をワープロソフト(Word)で書くのと表計算ソフト(Excel)で書くぐらい違います。
人間の見た目は一緒でも、コンピュータは法則にのっとって内容を理解しています。 きっちりと表題のついたワープロ文章と、見た目をそろえるためだけに段組がついている表計算の文章、あなたならどちらが内容を正しく認識してくれると思いますか?

また、このように適正に構造化された文章は、例えば音声で読み上げるソフト(スクリーンリーダー)でも内容を間違えにくいので、ユーザビリティ・アクセシビリティに優れています。

クレバードでは、このような旧式のテーブルレイアウトのホームページを現在主流のCSSレイアウトにリフォームするサービスを提供しています。 厳密に言うと、100%同じデザインレイアウトになるかというと、不可能な部分も存在しますが、デザインとSEOの融合により一見しただけではほぼ変化に気づかないレベルでリフォームできます。

また、お打ち合わせの中で、現状のデザイン面・機能面においての不満点をヒアリングさせて頂く事により、更なるデザイン性の向上を図る事や機能強化(システム面)も可能です。 まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

目的

  1. タグ比率を低下させることにより、文章の重要性を上げる
  2. 構造化言語HTMLをうまく利用し、的確に検索エンジンに情報を伝える
  3. メンテナンス性アップによる更新時の手間削減

大まかな手法として

ハイパーリンクに対して

画像の扱い

プログラムコードの改良・追加

その他