Webシステム開発・制作 システム導入におけるコストパフォーマンス検討

不要な提案はいたしません

Webシステムと一言で表しますが、その規模はさまざまです。大規模な開発を得意とするSIに発注した場合、使いもしない多機能なシステムを納入される可能性があります。また、システムが複雑なゆえ、少しの改造でも、莫大な費用を請求されるかもしれません。

弊社では、Webシステムの規模にもよりますが、オリジナルシステムにこだわることなく、ごく一般的に用いられているオープンソースを用いたシステムをまずご提案いたします。これにより、開発費用・期間ともに大幅に縮小することができますし、弊社とのご縁がなくなった後でも、汎用プログラムゆえに修正などが容易に行うことができるメリットがあります。

また、実際にシステムが稼動した後も、ホームページ更新サービスにご契約いただいていれば、修正や改造もできる限り迅速に対応させていただきます。

オリジナル?オープンソース?ASP?ECサービス?

ここで、言葉のご説明を。

EC-CUBE
Zen-Cart
Livedoor Blog
XOOPS CUBE
楽天市場
YahooJapan

オリジナルシステム・・・お客様のご要望どおりのシステムをまったくの白紙から構築いたします。自由に仕様を決められる反面、開発費用や制作時間がもっとも大きくなります。運用時のランニングコストはオープンソースと変わらず、通常レンタルサーバー費用のみになります。カード決済、代金引換などを使用される場合、お客様側での申請作業も発生し、決済システム等の使用料も発生します。

オープンソース・・・XOOPS、Zen-Cartなど一般的によく知られている無料のプログラムを用い、デザインだけカスタマイズを行います。お客様の業務フローに完全に合わせることができないので、お客様側でオープンソースに沿った業務フローに変更していただく必要があります。開発費用と制作時間は最も少なくなります。カード決済、代金引換などを使用される場合、お客様側での申請作業も発生し、決済システム等の使用料も発生します。

ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)・・・オープンソースと似通ったところがありますが、月々のシステム利用料が発生いたします。プログラム修正・改造は弊社経由もしくは直接ASP業者に依頼することになり、修正・改造の要求が必ずしも受け付けられるとは限りません。カード決済などがセットになっているショッピングサイトなどもありますので、一概にランニングコストが高いとは言い切れません。

ECサービス・・・サイバーモール(=電子商店街)としての楽天やヤフーショッピング、Webサービスとしてlivedoor Blogなど、著名なインターネットサービス。システム利用料が発生します。月額費用は最も高価になりますが、サービスそのものが持つ集客力を存分に生かせば広告費などが抑えられ、ツールなども非常に充実しているのでトータルで見ると案外ローコストで済むかもしれません。

結局、何を選べばいいの?

弊社といたしましては、たとえば[ブログならlivedoor BlogなどのWebサービス]、[ショッピングサイトならZen-Cart・ECキューブのオープンソース]をまずお勧めいたします。その後、お打ち合わせを進めていく中で、どうしても業務用件が満たされないことが出てくることがあると考えられます。そのとき初めて、オープンソースの改造、オリジナルシステム制作もしくはサイバーモールなどのご利用の検討をご提案させていただきます。

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